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松山城(2011.05.26 TH) [旅行]

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 愛媛旅行においての、わたしの中の"目玉"、「松山城」のお話です。

 初代城主の加藤嘉明をマスコットにした「よしあきくん」がいるということ以外は、何の前知識もなく訪れました。笑!!!

 以下は、松山城にてガイドさんから聞いて手に入れた知識です。
 松山城は、大天守、小天守、やぐらを四方に配した連立式天守です。
 大天守は、地上三階地下一階のつくりになっていて、本丸から一番ちょっぺんのシャチホコまでの高さが、28.3mだそうです。
 松山城は、標高132mの小高い山のうえに建てられた平山城ですので、一番ちょっぺんの標高は、約161mにもなるんですね。
 これは、日本に現存する12ヶ所の天守の平山城の中でも一番高いそうですよ。
 ですから、松山市内を一望できるとても眺めの良いスポットにもなっています。
 松山城は、設計段階では、地上五階建ての予定だったということですので、ひょっとすると、もっと高くなっていた可能性もあったんですね。
 なぜ、五階を三階にしたかというと、幕府への敵対心が無いことを示すためと、お城の土台になる標高132mのお山ですが、もともと二つの山だったのを、間を埋め立ててひょうたん型の一つの山にしたんだそうです。その為、あまりにも大きな建物を建てた場合に、土台の強度に不安があったとのことです。
 あと、お城の瓦には「葵の御紋」が付いているのですが、これも現存12天守の中で唯一のものだそうですよ。
 そして、お城を観に行くときは、お城を攻める兵隊になったつもりで観に行くと面白いそうです。^^

 ロープウェイで登りました。足で登るとなると、これからの時期は、それなりの覚悟が必要だと思いますよ。汗だく必至です。
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 ↓写真の下のほうに石垣がちょっぴり見えていますが、すっごく綺麗に切られています。すごいですよね。
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 ↓お殿様専用の玄関ということです。見にくいですが、玄関の上にも葵の御紋が付いています。また、このような玄関のあるお城は珍しいとの事です。
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 ↓大天守最上階からの眺めです。奥に見える海は瀬戸内海でしょうか。
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 ↓下りは、リフトでした。
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 ↓仲良く姫だるまも。笑。
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 学生の頃は、歴史にはまったく興味は無かったんですけどね。
 実際にこうやって史跡に触れてみると、俄然興味が湧いてきますね。
 教科書だけでなく、実際に触れたり体験してみることが、いかに大切なことか今頃になって痛感いたしましたよ。^^




コメント(2) 

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