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リミット(2011.01.12 WE) [映画]

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辛口映画評論家の前田有一氏も大絶賛の映画「リミット」。

製作費は、たったの2.5億円のスペイン映画。

マイナーなためか、上映される映画館も極端に少ないです。

ところが、来月あたまに熊本に行く用事が出来ましたので、その時に観に行ってきます。

すっごく、楽しみですよ。

↓以下があらすじと予告編です。
男(ライアン・レイノルズ)が目覚めるとそこは棺桶の中。ふたの隙間からは土がこぼれてくる。どうやら生き埋めにされてしまったようだ。いったいなぜ? 誰がこんなことを? なんで俺が? 暗闇の中、混乱と恐怖で呼吸困難になりかけた男の手に小さなライターが触れる。手探りで探り当てたのはそれと懐中電灯、そして見知らぬ携帯電話。それだけを手に、男の悲壮なる脱出への挑戦が始まった。

94分間ノンストップ。電話先の声を除けばライアン・レイノルズ以外、基本的にはだれも出てこない。舞台は棺桶の中だけ。ストーリーは男が携帯電話をあちこちにかけるだけ。史上まれにみる、狭苦しい、真っ暗恐怖映画の始まりだ。




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